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CHEFLINKで採用手数料が発生するのはどんな場合ですか?

CHEFLINKが採用のきっかけとなった場合、採用手数料の対象となります。判断基準や対象外となるケースを解説します。


  • 原則として、CHEFLINKを通じて「出会った」または「仕事ぶり(スキル・相性)を確認した」場合は、手数料の対象となります。

  • 「以前からの知人である」や「他媒体からも応募があった」という理由だけでは、免除対象とはなりません。

  • 免除となるのは、「CHEFLINK利用前に、既に採用選考が進んでいたことが客観的に証明できる場合」等に限られます。

CHEFLINKの利用規約に基づき、以下の場合に採用手数料(紹介手数料)が発生します。

  1. 接点のきっかけがCHEFLINKである場合
    • 接点に含める例
      • マッチング成立
      • メッセージの送受信開始
      • 事業者からのスカウト送信
      • 応募に対して事業者が返信/日程提案等の能動アクションを行った
    • 接点に含めない例
      • シェフからの応募のみ(事業者側のアクションや、相互のやり取り開始がない状態)
  2. 採用の決め手(仕事ぶり、スキルや相性の確認)がCHEFLINKでの稼働である場合

「連絡先を知っている」「友人の紹介である」といった場合でも、具体的な採用検討やスキル確認がCHEFLINKを通じて行われた場合は、課金対象となります。

手数料が発生するかどうかは、「採用に至る主要な要因がCHEFLINKにあるか」および「時系列」で判断しています。

ケース 手数料の発生 判断理由
以前からの知人・友人だった 発生する 知人であっても、「プロとしての仕事ぶり(スキル・相性)」をCHEFLINKの稼働で確認し、その結果として採用に至った場合は、サービスの対価として手数料が発生します。
(例:同じ厨房で働いた経験がなく、今回の稼働で初めてフィット感を確認できた場合など)
他媒体(自社HP・Indeed等)からも応募があった 発生する
(CLが先の場合)
原則「どちらが先だったか」で判断します。
CHEFLINKでのマッチングが、他媒体への応募よりも早い(日付が先)場合は、CHEFLINKがきっかけとみなされ、手数料が発生します。
CHEFLINK利用前に選考が進んでいた 発生しない
(要証明)
CHEFLINKでのマッチングよりもに、既に面接日程が決まっている等、選考プロセスが具体的に進行していたことが客観的な証拠(メール履歴等)で証明できる場合は、対象外となる可能性があります。

 


(参照)事業者利用規約

規約の根拠(条文抜粋)

事業者利用規約(CHEFLINK)

第7条(シェフと事業者との間の取引)第8項(抜粋)

事業者が、本サービスを通じて知ったシェフと、当社の同意なく、…12か月以内に、本サービスを通じることなく雇用、業務委託その他の委託業務に関連する契約を締結し、またはそれを提案する行為…は禁止します。万一…事実が発覚した場合、…違約金…を支払わなければなりません。

第7条(シェフと事業者との間の取引)第9項(抜粋)

事業者が、本サービスを通じて知ったシェフと、当社の同意の上で、最後に本取引に基づく役務の提供を受けてから12か月以内に、直接雇用、業務委託その他の委託業務に関連する契約を締結する場合、…事業者は当社に対し、採用紹介手数料として想定年収額の30%(消費税別)から、…それまでの委託業務に対し発生した本サービスの利用料を控除し…支払うものとします。