衛生検査が必要な場合の運用方法とシェアダインのサポート体制について
こちらの記事では次の3点について解説します!
- シェフを活用したいが求人上衛生検査が必須の場合、どう運用方法を確認したい
- シェフが検査を受けているかはどのように確認方法を知りたい
- シェアダインでサポート体制があるか確認したい
シェフに活動いただく際、衛生検査の対応が必要な事業者様も多いです。
ここでは、衛生検査が必要な場合に、求人上でどのように記載するべきか、また検査キットの対応などについて解説いたします。
検便などの衛生検査は求人上の条件に設定可能です
求人の応募条件に、シェフの衛生検査を必須とすることは問題ございません。
求人の「注意事項欄」などにご衛生検査が必要な旨をご記載ください。
(記載例)

事業者様によって必要項目は異なりますが、下記のような項目が一般的かと思いますので、ご参考ください。
- 期限
- 検査項目
- 控えていただく食事
衛生検査の結果はシェフプロフィール上で確認可能です
検査を受ける受けないはシェフの自己判断のため、全てのシェフが結果を掲載しているわけではありませんが、すでに受けている方であればプロフィール上でチェックが可能です。
(シェフプロフィール内 検便検査の結果報告書欄)

検査結果はシェフが自分自身で更新する内容のため、最新の内容か、参加日から見て期限内のものかは漏れなく確認しておきましょう。
検査を受けていないシェフの場合の対応について
衛生検査が必須に関わらず、受けていないシェフを迎えたい場合は事前に検査を受けていただく必要があるかと思います。
その場合、どのような対応を行うかは事業者様のご方針で固めていただいて問題ございません。
- シェフ自身で受けていただく
- 事業者様より衛生キットを事前にシェフに送付し受けてもらう
- シェアダインのサポートで受けてもらう(後述)
検便キットをシェアダイン負担でサポートしております
実は、スポットシェフ上において、シェフから検査依頼を受け付ける運用を行なっております。
シェフはシェアダインに検査を依頼キットを依頼することができ、検査にかかる費用はシェアダインで負担です!

検査項目については次のとおりで、項目の問題がなければ、積極的に活用いただけますと事業者様の負担も大きく軽減可能となります。
- 赤痢菌
- チフス
- バラチフスA
- サルモネラ
- 腸管出血性大腸菌

衛生検査を必須とする求人を検討している事業者様も安心してご活用いただけるよう、体制を整えておりますので、積極的に求人をご公開ください!