初めて応募が来た!お気に入りシェフを見つけるまでの効率的な流れについて
- 初めてシェフリンクで募集を出してこの後の流れがよくわからない
- 応募してきたシェフをどのように見極めればよいか知りたい
- 判断する際に気をつけた方がいいことがあれば教えて欲しい
シェフリンクの流れは、大きく分けると次の3ステップでお仕事を依頼することが可能です。
- 募集掲載
- シェフが応募
- 条件が合えば店舗/施設が確定(合わなければお見送り)
特徴として『応募があった中からシェフを選べる』という点がポイントとなっています。
しかし初めてご利用される場合、シェフから応募が来た際にどのように判断すれば良いか迷うのもの当然です。
そこで、今回は初めてシェフリンクを活用する方向けに、応募があった際シェフをどのような流れで選べば良いか解説していきます。
応募があったシェフの経歴や情報を確認しよう
応募があったシェフは多くの情報が掲載されています。まずは載っている情報を軸に見てみましょう。
・シェフのプロフィールを確認する
シェフ詳細の項目をクリックすると、シェフが申告しているプロフィール画面に飛びます。

表示される内容は次のとおりです。
- 直近14日間のキャンセル数
- 飲食店経験年数
- 生年月日
- 自己紹介
- 経歴
- 保有資格
- 対応可能ジャンル(得意ジャンル)
- 応援コメント
- 検便検査の結果報告書(対応済シェフのみ)
- 認定バッジ



シェフが応募している段階で、求人で求める業務やスキルを確認・同意している前提となります。その上で掲載されているプロフィール情報を確認した上で判断してみましょう。
検便検査の結果って何?
スポットシェフで活動しているシェフは、任意で検便検査を受けており、その結果をシェフ自身のプロフィール上にアップロードすることができます。
衛生検査が必須な求人の際は必ず確認が必要な項目ですが、もし受けていない場合でもシェアダインでサポート体制を整えているのでご安心ください。
詳細は以下の記事をご確認ください。
認定バッジって何?
認定バッジは、いわゆるシェフの評価の1つです。
業務終了後に、各店舗様ごとに気に入ったシェフにバッジを付与することで、ぜひリピートしてもらいたい意向を表示することができ、他の事業者様はシェフがどこの店舗(施設)からバッジをもらっているのか具体名まで確認することができます。
画像のように、PC上ではマウスをかざす(スマートフォンなどではタッチする)とバッジをつけている店舗の具体的な名前が確認可能です。
- このシェフがどの程度評価をもらっているのか
- どのようなジャンルのお仕事が得意なのか
- お願いしたい業務にフィットしそうか
このような確認にも活用できますので、必ずチェックしてみましょう。
なお、認定バッジは付与した店舗へ再度シェフから応募があった際に**「即時マッチング」する機能**にもなっております。
シェフとチャットで会話してみよう
シェフとはシステム内でチャット機能を通じて会話ができます。
チャットを使いたい場合は、チャット詳細をクリックしてください。

- 経歴で少し深掘りして確認したいことがある
- 今応募いただいている日程以外に参加できるタイミングがないか確認したい
- 先々どの程度活動できそうか確認してみたい
このような疑問などをはじめ、何か気になることがあれば応募いただいたお礼含めてぜひ一度チャットで会話してみましょう!
※応募があったシェフにはまず一言お礼をすると、丁寧な印象をもってもらいやすいです
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シェフとの関係性が強くなってくると、シフトの調整などにチャットを活用することも可能です。
下記記事でもチャットのうまい活用法を解説しているのでよければ参照ください。
✅この記事も見る!
事前に経歴を確認し、チャットのやりとりした上でも正直不安は拭いきれないと思いますが、解消する一番良い方法は**「1回お願いして実際に短時間でも仕事に入ってもらう」**ことです。
例えば、人材採用において「履歴書をしっかりと確認した」「何度も面接した」など、時間をかけて採用しても、ミスマッチが起こり困ってしまったような出来事は経験している方も多いと思います。
- 人柄の相性
- コミュニケーションの相性
スキルだけではない相性の面は、スポットシェフにおいても実際活動いただくことでわかる側面の可能性が大きいです。だからこそ、「スポットの単発」が活きます。
- 派遣などと異なり1回ごとの契約
- もし合わなければ次から選ばなければ良い
- 気に入ったシェフのみを継続できる
お仕事をサポートいただきながらスピード感持って判断できるのは時間の有効活用にもつながります。よほどのミスマッチでなければまずは参加してもらう、という視点で活用いただけると、思わぬシェフとの縁につながる可能性もありますので、活用することをぜひトライしてしてみてください。