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2026年7月1日付でCHEFLINK事業者利用規約を改定いたします

平素よりCHEFLINKをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、2026年7月1日付でCHEFLINK事業者利用規約の改定を予定しておりますので、お知らせいたします。

今回の改定では、直接採用に関するルールの見直し、請求書払いに関する運用ルールの明確化、ならびにサービス運営上の実態に合わせた条文整理を予定しております。

改定後の利用規約(案)は以下よりご確認いただけます。

CHEFLINK事業者利用規約_20260701.pdf

※掲載している規約は現時点の案であり、施行日までに軽微な修正が行われる場合があります。

主な変更予定は以下のとおりです。


第2条第9号、第7条の2:本サービスを通じて接触したシェフとの直接採用および契約に関するルールを見直しました

本サービスを通じて接触したシェフとの契約に関するルールを見直しました。

主な変更点は以下のとおりです。

  • 「直接契約」の定義を見直し、「直接採用」の定義に変更しました。
  • 本サービスを通じて接触したシェフとの間で、業務委託契約・請負契約その他これらに類する契約を直接締結することを原則禁止としました。
  • 採用紹介手数料からのサービス利用料控除について、対象を「正社員として直接採用した場合」に限定しました。
    • 契約社員、アルバイトその他の雇用形態による直接採用については、サービス利用料控除の対象外となります。

※2026年6月30日までに本サービスを通じて接触したシェフについては、採用紹介手数料の控除に関して従前の条件を適用します。なお、本改定日以降に締結される業務委託契約・請負契約その他これらに類する契約については、改定後のルールが適用されます。

本変更は、本サービスを通じて接触したシェフとの直接の業務委託契約等において、契約条件や責任範囲に関する認識の相違等からトラブルが生じるケースがあったことを踏まえ、事業者さまおよびシェフ双方が安心して取引できる環境を維持するために行うものです。

また、本サービスを通じたシェフとの継続的なマッチング機会の創出およびサービス運営の継続性を踏まえ、採用紹介手数料からのサービス利用料控除の対象範囲を見直しました。

事業者さまおよびシェフ双方が安心して取引できる環境を維持するため、本サービスを通じて接触したシェフとの業務委託契約等については、原則として本サービスを通じて行っていただきますようお願いいたします。


第7条第5項・第6項:シェフとの連絡方法に関する取扱いを見直しました

事業者さまとシェフとの連絡は、引き続きCHEFLINK上のチャットを原則としつつ、より良いマッチングおよびサービス提供を実現するため、当社が必要と認める場合には、事前面談を含めたチャット外でのコミュニケーションを行うことができる旨を明確化しました。

なお、業務実施当日の出欠確認や遅刻連絡など、従来から認められている緊急時の電話連絡の取扱いに変更はありません。

また、本サービス外で行われた連絡ややり取りについては、当社による内容確認やサポートの対象外となることを改めて明確化しました。


第7条第3項、第8条第4項・第5項、第13条第16号:業務委託契約に関する取扱いを明確化しました

本サービスにおける契約が業務委託契約であることを踏まえ、募集内容の位置付け、契約条件の決定方法および業務遂行時の役割分担に関する規定を整理しました。

主な内容は以下のとおりです。

  • 募集時に提示される内容は、事業者さまが希望する業務委託内容であり、実際の契約条件はシェフとの合意により決定されることを明確化しました。
  • 業務開始・終了時刻や就業場所等については、事業者さまとシェフとの合意により決定されることを明確化しました。
  • 業務委託契約の性質上、事業者さまからシェフへの指揮命令を行わないことを明確化しました。
  • 業務が予定より早く完了した場合の取扱いを明確化しました。

※いずれも新たなルールを設けるものではなく、これまでの運用およびガイド・FAQ等でご案内していた内容を規約上も明確化するものです。


第9条第1項:完了報告承諾後の取扱いを明確化しました

事業者がシェフの完了報告を承諾した時点で、当該完了報告に基づく報酬およびサービス利用料等の金額が確定することを明確化しました。

また、完了報告承諾後の修正については、当社が必要と認める場合に限り対応する取扱いであることを明記しました。

完了報告をご承諾いただく際は、業務内容および金額をご確認のうえお手続きいただきますようお願いいたします。


第10条:請求書払いに関する取扱いを整理・明確化しました

請求書払いをご利用いただく場合の取扱いについて、従来申込書等でご案内していた内容を規約へ反映するとともに、運用ルールを明確化しました。

主な変更点は以下のとおりです。

  • 請求書払い利用時の請求書払い利用料に関する規定を規約へ反映しました。
  • 利用可能枠(利用枠)の設定に関する規定を追加しました。
  • 利用枠超過時の対応を明文化しました。
  • 支払遅延時の利用制限に関する取扱いを明文化しました。
  • アカウント停止等の措置に関する取扱いを明文化しました。

※請求書払い利用料については従来から申込書等でご案内していた内容であり、今回の改定により新たな料金が発生するものではありません。


その他の変更

サービス内容や運用実態をより分かりやすくお伝えするため、一部条文の整理および表現の見直しを行いました。

主な内容は以下のとおりです。

  • 用語および表現の統一
  • 条文構成の整理
  • 運用実態に合わせた文言の明確化
  • 「サービス手数料」の表記を「サービス利用料」に統一

なお、これらの変更によるサービス内容、料金体系その他契約条件の実質的な変更はありません。


本改定は、事業者さまおよびシェフの皆さまに、より安心してサービスをご利用いただける環境を維持することを目的として実施するものです。

今後ともCHEFLINKをよろしくお願いいたします。