ワーケーションに応募した後から現地での稼働終了後までの流れを解説
このページは、ワーケーション案件に応募した後から、現地での稼働終了後までの流れをまとめたシェフ向けマニュアルです。
「応募した後、何をすればいいかわからない」「現地に行くまでが不安」という方向けに、確認すること・相談すること・気をつけることを順番に整理しています。
1. 初回応募後に起きること
ワーケーション案件では、まず稼働開始できそうな日を1日だけ選んで応募する場合があります。これは、1日だけ稼働するという意味ではありません。初回応募は、チャットで滞在期間や稼働日程を相談するための入口です。
初回応募後の流れ
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稼働開始できそうな日を1日選んで応募
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応募後にチャットが開く
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チャットで滞在期間・稼働日程・各種条件を確認
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双方で合意した稼働日程を決める
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決まった稼働日程にあらためて応募
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マッチング確定
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現地で稼働
2. チャットで最初に伝えること
応募後のチャットでは、まず「自分がいつからいつまで現地に行けそうか」を伝えるとスムーズです。
伝えるとよいこと
- 稼働開始できそうな日
- 現地に滞在できそうな期間
- 稼働できる日数の目安
- オフ日の希望
- 連続で稼働できる日数の目安
- 現地までの交通手段の予定
- 不安な点・事前に確認したい点
チャット文面例
ご応募後の確認です。
○月○日ごろから現地に行くことが可能です。
○月○日〜○月○日ごろまで滞在できる見込みで、期間中は○日程度の稼働を希望しています。
オフ日は○日程度あるとありがたいです。
宿泊場所や交通手段について、案件詳細を確認しましたが、念のためいくつか確認させてください。
※日程がまだ確定していない場合は、「現時点ではこのくらいの予定です」と伝えれば大丈夫です。
3. 滞在期間・稼働日程の決め方
ワーケーション案件では、事業者側の希望日程と、シェフ側の対応可能日程を確認しながら、稼働日程を決めます。
確認すること
- いつから現地に行けるか
- いつまで滞在できるか
- 期間中に何日稼働できるか
- オフ日はいつにするか
- 連続で稼働できる日数はどのくらいか
- 稼働時間帯の目安に無理がないか
- 業務中断時間の目安を理解しているか
ポイント
- 「この日程で必ず行けます」と決めきる前に、チャットで相談して問題ありません。
- オフ日の希望がある場合は、早めに伝えておくと調整しやすくなります。
- 長めの滞在になる場合は、本業や予定との兼ね合いも確認しておきましょう。
4. 案件詳細で確認すること
宿泊場所・交通手段・食事補助・持ち物などは、基本的に案件詳細に記載されています。
応募後のチャットでは、まず案件詳細を確認したうえで、不安な点や不明点を確認しましょう。
宿泊場所
確認すること:
- 個室か相部屋か
- Wi-Fiはあるか
- 洗濯機・乾燥機は使えるか
- 風呂・温泉は使えるか
- 寝具やエアコンはあるか
- 最寄りのコンビニ・スーパーまでどのくらいか
ワーケーション案件は、すべて宿泊場所付きです。
ほとんどすべての案件で個室が用意されていますが、設備や周辺環境は案件ごとに異なるため、詳細を確認しておくと安心です。
交通手段・移動費
確認すること:
- 車・バイクでのお越しは可能か
- 駐車場はあるか
- 最寄駅・空港からの送迎はあるか
- 集合場所はどこか
- 移動費の負担額・条件
ワーケーション案件では、移動費の負担額が平均3万円程度設定されています。
シーズンや出発地によって実際にかかる移動費が上回りそうな場合でも、事業者と相談して解決できるケースも多くあります。
食事補助
確認すること:
- 食事補助はあるか
- 1日何回利用できるか
- オフ日も利用できるか
- 有料の場合はいくらか
持ち物
確認すること:
- 調理靴
- コックコート・白衣など
- 包丁などの調理器具
- 現地滞在に必要な私物
- 長期滞在に必要な洗面用品・衣類など
ワーケーション案件は、北海道から沖縄まで全国各地にあります。時期によって、短期で相談できる案件、温泉地の案件、リゾートホテルの案件、ブランドホテルの案件など、さまざまな種類があります。
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