CHEFLINK登録シェフ1名体制(ワンオペ)の利用条件について
1名体制が認められる条件と、安全管理上の考え方について
CHEFLINKでは、キッチンでの1名体制(ワンオペ)は原則として認めていません。ただし、事業者さまの責任において、以下の2つをどちらも満たす場合に限り、例外的に利用可能となる場合があります。
1. 物理的環境
ホール等から、シェフの安全や衛生状態を常時確認できること。たとえば、カウンターキッチンやオープンキッチンのように、異常があった際にすぐ気づける環境が必要です。密室で外から様子が見えない環境は対象外です。
2. 管理体制
トラブル時に判断・対応できる責任者が常駐していること、または同一施設内などにいて、緊急時に直ちに駆けつけられることが必要です。判断権限のないスタッフのみの体制や、責任者とすぐ連絡が取れない状態は認められません。
なお、1名体制が例外的に認められた場合でも、事故やトラブル時の責任の考え方は通常どおり利用規約に基づきます。1名体制であることを理由に、シェフやシェアダインへ責任が移るものではありません。事業者さまには、引き続き安全管理責任を果たしていただく必要があります。
【関連記事一覧】
- キッチンにおいて登録シェフ1名体制での運用は認められますか?
- アルバイト(派遣社員など)のみの体制は、登録シェフ1名体制に該当しますか?
- 責任者が別店舗にいる場合は、登録シェフ1名体制に該当しますか?
- 店長にキッチン経験がない場合でも、登録シェフ1名体制として問題ありませんか?
- 登録シェフ1名体制において、社員が休憩中となり一時的に1名体制となる場合は認められますか?
- 社員の急な欠勤により登録シェフ1名体制となった場合は、どのように対応すればよいですか?
- 登録シェフ1名体制で事故やトラブルが発生した場合の責任は誰にありますか?